歌词
ひとつ、人世の生き血を啜り
其一、吮人世之鲜血
ふたつ、不埒な悪行三昧
其二、可恨其作恶多端
みっつ、醜い浮世の鬼を退治してくれよう
其三、丑恶的浮世之鬼阿、愿退治清尽
道場の看板娘兼当主、花椿
道场看板娘兼当主、花椿
輝くは宵の月、影を照らす
闪闪烁烁、暗宵之月映其影
辻斬りと風は謳うが、気には止めず
谣传称试刀斩人、亦毫不在意
見据えるは三千世界に住まう烏だけ
定睛而视、不过三千世界黑鸦
切先貴方に向け、夜明けまで二詠み
直面向汝、刀起刀落、夜明前暂吟两句
ひとつ、一夜に行路を駆けて
其一、与夜路之上疾行
ふたつ、振り向くは悪名代官
其二、回首乃恶名代官
みっつ、みなまで言わずともわかるでしょう
其三、视之已不言自明
罪免れる札ないない、刃閃く姿、花椿
免罪符终不可得、寒光出鞘之姿正乃、花椿
煌くは太刀筋、眼には映らず
影影绰绰、刀影飞舞目难辨
辻斬りと風は謳うが、気には止めず
谣传称试刀斩人、亦毫不在意
見据えるは三千世界に住まう烏だけ
定睛而视、不过三千世界黑鸦
切先頭に向け、夜明けまで一詠み
直面向前、挥刀斩尽、夜明前且吟一句
何処かで響く鐘、雲ひとつなく
何处钟声响彻、浮云散尽
庭の先咲く花は、理なし
庭中绚烂繁花、无理盛放
人の世はただ春の夜の夢の如し
人生在世、尽似春宵一梦
札付き、我が前では風前の灯火
臭名恶党,于吾面前仅似风中残烛
輝くは明けの月、影は息なし
天明之月烁烁生辉、浅影无息
辻斬りと我も謳うが、気にも止めず
吾亦称为试刀斩人、毫不在意
見渡せば朝焼けに染まる洛中の路地
环顾四下,绚烂朝霞映京城遍地
刀身鞘に納め、一詠み出来上がり
宝刀入鞘、寒光尽收、终吟一首结句
专辑信息
1.氷の世界
2.だるまさんがころんだ
3.ロジカルシーカー
4.かえらず
5.はかないあらし
6.その時間、空白
7.椿、一閃
8.マジックワードはKDCL
9.フィジカルハイダー
10.クノエル
11.かごまないで
12.星を詠む人