歌词与中文翻译
曲名:雨
公開日:2020/3/7
歌手:空白ごっこ
6月 雨降り 包み込んだ体温に目をつむる
六月 雨落 对包裹住身体的体温视而不见
ああ 見失っていた 遠ざかっていた 今日もまた
啊啊 看不见了 逐渐远去 今日依旧
わたしが壊したものたちを 数え終える日は来ないでしょう
如果去细数我破坏掉的那些东西 根本就不会有数完的一天吧
食べ残した罰が転結あたりで殴った 殴った
多到吞不尽的惩罚 每写完一句话就将我痛揍一顿 狠狠地殴打
死んだ魚の目のフリは いかにも得意なんです
「眼神就像死掉的鱼一样 这一点还挺有模有样的嘛」
なんて ひどいね ごめんね
什么啊 真过分 抱歉哦
声が 声が 堰を切ってわたしを鮮明に
声 声音正穿透堤堰 将我鲜明地
色付けんだ 曝け出したって そこにあなたがいるか保証ない
沾染上色彩 全部暴露出来 但你究竟在不在那里 我也不能断言啊
ねえ怖いな 怖いな 引き止めていたはずの感情
喂好可怕 好可怕啊 本应抑制住的情感
止まらなくなったならば もう バイバイです
如果变得无法停止 干脆就 全部扔掉
霞んでいっちゃうあなたに やさしくありたいだけなの
只是想倾尽温柔啊 对已经模糊在脑海里的你
薄めてしまったおもいに やさしくなりたいだけなの
只是想变得轻松啊 面对逐渐变得稀薄的思绪
6月 遣らず雨 お構いなしね 帰らないでよ
六月 雨不停地下 不必客气 别这么快回去
あなたが愛した世界も いつか壊れてしまうのよ
你曾经深爱过的世界 也终究会迎来崩坏的一天
サナトリウム閑静 汚点際立つし弱った 困った
那个世界就像一所清闲的隔离病院 与污浊的现实划开界限 但其实脆弱不堪 只会让人困扰啊
貧相顔の身のフリは いかにも不得手なんです
「摆出一副愁苦的贫寒相 这个演技可真是拙劣」
なんて うるさいね ごめんね
什么啊 吵死了 抱歉哦
声が 声が 喉を切ってわたしの全身 晒しだすんだ
声 声音正透过喉管 将我的全身展露无遗
隠したいんだって 奥のピュアな期待は疲れたよ
就算想藏在心里 但总去期待无垢之物只会让我疲惫不堪啊
もう来ないで 来ないで 消えかかっていたはずの外傷
别靠近我 别再找上我了 本应消逝而去的外伤
膿たまってきたならばもう
如果已经化为脓疮 那就...
あのとき言いたかったのは あの日言えずにいたのは
那时想要说出口的是 那天仍没能说出口的是
ずっととかそういうの抜きに 疑いも罪も忘れて
永远之类的话就不必说了 猜疑和罪恶也忘却了
甘いコーヒーと苦いトースト 違和感が本物になっていく
甘甜的咖啡和苦涩的土司 违和感也逐渐变为真实
声が 声が 苦し紛れ心に気づいて 行かないでよ
声 声音感受到了痛苦纷乱的这颗心 「别走」
となりにいてよって 口に出すにはもう遅かった
「留在我身边」什么的 现在说出口的话 已经太晚了啊!
ねえ怖いな 怖いな むき出していたはずの反抗
喂好恐怖 好恐怖啊 本应毫不留情地去反抗
できなくなったなら わたし もう
现在却渐渐做不到了 我 已经
雨粒 弾いた音に 影だけ重ねて消したい
听着雨珠弹跳的声音 只想把影子重叠起来全部抹消
だめだと わかっていても やわらかい顔をしていたい
就算知道答案是「不行」 也想装作什么都不明白的样子
あなたが気づかなくても わたしがわたしになれなくても
就算你并不会注意到 就算我已经无法成为原本的那个「我」
何でもない
...也没什么啦