亡き王女のための水域

歌词
波打ち際 闇に浮かべたブーケ
岸边于黑暗中漂浮的花束
蹲み込んで裾を濡らす 黒いワンピ一ス
蹲下后弄湿下摆的黑色连衣裙
見果てぬ空の青さ恋しく
弥留之际未看到的那片蔚蓝令人怀恋
あなたが唯一残した世界
这唯一有你存在的世界
逸れぬように握りしめても
就算为不错过将其紧握
解けた掌から零れる砂粒
仍似沙粒从松开的掌心逃走
海のように眠り続けるのが
我沉睡 如同大海般绵长恒久
あなたに許された祈りならば
倘若这祈祷得到你应允
青白い頬に月が流れ込んでも
即使月光流淌在苍白的脸颊
まだ夜は明けない
即使天还没亮 我也在所不辞
何から話そう あれからの物語を
那以后的故事将从何说起
生まれ変わるまでの夢路
直到下一世为止的这段梦境里
新しい名前には慣れたかな
你是否能适应全新名姓?
「可哀想に」
“真可悲啊。”
玩ぶ貝殻の海鳴り耳元で囁いた
贝壳靠近耳边 海浪呢喃私语
燦々と祝福の鐘が鳴る
祝福钟声恢弘地响起
その痛みに揺られながら
随着那痛楚浮浮沉沉
嗚呼
啊啊
途切れることのない永久の瞬き
那永不中断的恒久瞬间
ネメシスの眼差し
与涅墨西斯的眼神 暗示着
明日はもう来ないだろう
大概盼不到明日了吧
海のように眠り続けるのが
我沉睡 如同大海般绵长恒久
あなたに許された祈りならば
倘若这祈祷得到你应允
青白い頬に月が
即使月光流淌在苍白的脸颊…
ただ一人
孑然一身
晴れ渡る空の下
在万里晴空之下
花弁掬い上げて笑う
也会捧起花瓣报以笑颜
寝息のように寄せては返す
魂灵宛如熟睡时呼吸般起起落落
海があなたならば
而如果你是这片汪洋
寂しくはない
我就能终止这份寂寞了吧
专辑信息
1.
2.架空船
3.斜陽
4.亡き王女のための水域
5.透明造花