歌词
編曲:水島康貴
瞼の奥に映る幼き日の私が
無邪気にはしゃぎ回る
どんな季節も陽だまりのような
愛がそこにあった
当たり前がこんなに愛しいこと
離れて気づいたんだ
寄り添いたくて 手を伸ばした
[00:59.41]大切な人ほど 遠い場所にいるの
[01:07.63]一瞬でも会いたいのに
[01:12.68]悲しさ追い越して 寂しくなるたびに
[01:20.68]こぼれる涙も糧にして
[01:26.13]今日も踏み出す また会えると信じて
胸に隠した本当の自分
見失いそうになる選んだ道
一人居るのになぜか窮屈で
逃げ出したくなって
弱いくせに思いっきり強がってた
壊そうな私に
何も言わずに 「大丈夫」と
抱きしめてくれたね
両手いっばいの愛で包んでくれた時
絡まり合う糸が優しくほどけてく
心に光をくれた今なら
ありのまま歩けると そう思えた
[03:02.77]