歌词
ひりつく咽喉
やけに乾いた目を閉じ
横たわったまま
部屋の中 意識をゆらす
ドアの向こう
見えるはずない勝者が僕を手招き
洗いあがった旗にはこびり付いた、あか
鼓膜を撫でる
そう囁きは意味をなくし
それっきり顔を見せない
沫のように君の姿は消えてゆくだけ
とびっきり軽薄な夢
ひりつく咽喉
やけに乾いた目を閉じ
横たわったまま
部屋の中 意識をゆらす
足りるまで与えてよ
勝者から巻き上げよ!
負けさえも分かち合う
とても自然なコミュニティ
目覚めると何か奇怪しなことに
なっているようなそんな気配
沫のように日々は煙に巻かれてゆくだけ
とびっきり軽薄な世界
ただ何か奇怪しなことになっている
みんな何かが奇怪しな気配
ただ何か奇怪しなことになっている
みんな何かが壊れている