歌词
消えた星が照らしてた
この場所にはもう何もかも無くなった
かげる月はまだ白く
彷徨い惑う僕だけを照らしてた
閉じた窓に 映るそれを
両手で覆い隠した
爪先から 感じるのは
冷えた体温
届かない
この叫びは夜空に溶けて消えてく
残響だけが僕を貫いて 存在を証明する
儚く灯る街灯に目が眩むけど
軋む指で扉を開いて
月明かり中 歩く
誰もいない公園
ぬるい紅茶が染みる午前2時過ぎ
陰る月はまだ白く
彷徨い惑う僕をだけ映してた
欠けてるのが正しいなら
夢を見るだけ無駄だと
嘆いていた君の顔を
思い出させないで
閉じた窓に 映るそれを
両手で覆い隠した
爪先から 感じるのは
冷えた体温
届かない
この叫びは夜空に溶けて消えてく
残響だけが僕を貫いて 存在を証明する
儚く灯る街灯に目が眩むけど
今は もう このまま 共に