歌词
自転車の後ろに座って
その体にギュッとつかまった
君のぬくもりや感触が
まだ、忘れられない
目覚めると君はいなかった
料理をしながら帰り待つ
長い事聞いてない声も
まだ、忘れられない
ひとりぼっちの食事なんてもういや
おいていかないで ずっと傍にいてよ
瞼を開けた時は となり、君の姿さがす
はじめて遊んだかくれんぼ
時々夢の中で見るの
映画のように色鮮やか
まだ、忘れられない
はじめてもらったプレゼント
無理して買ってくれたそれは
今では少し壊れかけだ
この、心みたいに
ひとりぼっちに慣れるはずがないよ
悲しい時には慰めてくれた
今も泣きたいけれど となり、君はいない
おいていかないで ずっと傍にいてよ
瞼を開けた時は となり、君の姿さがす