歌词
故郷の便りに
薄墨のふちどり
まさか君が俺より
先に逝くなんてな
心は幼気なあのころのまま
友よさらばまた会う日まで
しばらくの別れだ
友よいずこさびしくないか
大丈夫俺もそこへ行く
春に君と出会い
夏を走りぬけた
秋に酒酌みかわし
離ればなれし冬
遠慮をこじらせた不義理を許せ
友よさらばまた会う日まで
もう少し待ってくれ
友よいずこそちらはどうだ
きこえるか声なき叫びが
友よさらばまた会う日まで
しばらくの別れだ
友よいずこ俺はここだぞ
ありがとうさようなら
友よまた会おう