歌词
ぼくがそれを決めたのは
冬が終わる頃
惨めに生きたくないよ
死にたくないけど終わらせたいよ
薄れゆくきみの足音と影
録画できなかった命
分かり合えるはずもなく
ただ淀んで憎悪の言葉を吐いてみる
痛みを痛みで返す
悲しみを悲しみで返す
恨みを恨みで返す
君のもとへ返す
魂ばかり無駄にして
体がそれに追いつけない
きみは体を浪費して
心が少しずつ死んでいく
愛を体で返す
憧れを嘘で返す
慈しみをお金で返す
きみはぼくのもとへ返す