歌词
空白埋める道具に夢はぴったりで
すごい発明をしたんだ
そんな気分で
なんだって描いた
あの風景あの季節へ
いつか遠くへ
行ってしまったとき用
ふざけあって記したホロスコープ
今はないけどまだあるんだよ
乾く前のインクが胸に滲んだの
トロントの猫は
喋るってくだらない冗談
そんな話は上手で簡単に怒った
そんなもんでも
エンジンは飲み干して
どこまでも走っていけた
いつか遠くへ
行ってしまったとき用
ふざけあって記したホロスコープ
今はないけどまだあるんだよ
乾く前のインクが胸に滲んで
言付けもなしに過ぎる季節の風
遊覧飛行の彗星
追いかけて手を伸ばした
何もかもが等しく光って
いつか遠くへ
行ってしまったとき用
ふざけあって記したホロスコープ
今はないけどでもあるんだよ
乾ききったインクが胸に熱くて
色あせない思いは燃えるよう
届く光は僕を照らすよ