歌词
太陽が沈んだそのあとで
ディレイしたままのデイドリーム
いつかは現実になるのかな
だなんてね
そうじゃないと呟いた
走り出した心の音が
夜空に響いて
光る星のまどろみを
時計の針が弾くまで
青いベールを揺らして溶け込んだ
夜と朝の間に
太陽が昇るその前の
ブラーリー
午前5時のトーン
いつだって
不鮮明な私みたいだなって
そうね
だから好きなんだ
走り出す心が叫んだ
声のする方へ
光る星のまどろみを
時計の針が弾くまで
青いベールを透かしていく
ああ綺麗だな
夜と朝の間で
夜を吸い込み
滲んでいく青の中
仰いだ
どこまでも blue
いつからだろう
どうしてだろう
気づけばじっと心注いでいた
私の秘密めいた
星がきらり
二度はないこの青は
明日が息吹く青へ
ほら染まっていくから
昨日のうわの空も
溶かしていくこの空へ
そして
私は目を覚ますの
希望を見ようと
Nothing seek nothing find
Before daylight starlight blue
高鳴るこの胸の鼓動
夜空に響いていくよう