歌词
编曲 : 鈴葉ユミ
Hocus Pocus!!
あかいくちびるが呑み込んだ
愛の言葉はゆくえ知れず
窓辺の煤けた粋から香る
キッチュなラジオと石鹸
つま先立ちの散歩
尻尾をぴんと立てて
この街の目眩く喧噪をあじわいましょう
宝石の瞳に映る遊戯場
革靴のすき間をすすんでゆく
まばたきよりも速く変わる模様
三変酒の泡を擽るリズム
とかした秘密は誰もしらない
気儘な三丁目 胸が高鳴る
粉だらけのマドモワゼル
ビスケットを齧っていた
路地裏の銀幕に油絵の星がひかる
宝石の瞳に映る世界は万華鏡のよう
柔らかいままでひび割れる
弱いものが本当は他の何れよりうつくしい
ライムライトがてらし出した
たおれてまた歩くありふれた戯曲
甘いだけのアルコヲルでも
酔い痴れて睡れば優しいゆめ
猥雑(わいざつ)な四丁目 余興はつづく
絵本に出てくる魔女たちは
自由に容姿を変え自慢の箒を駆けて飛んだのよ
つま先立ちで
尻尾をぴんと立てて
宝石の瞳に映した街の色は
きらきらひらひらと眩しいばかり
運命とおどる灯りの群れ
劣情思想哲学も香辛料
こと切れるいつかの日まで おめかしは大事
とても綺麗ね
迷路みたいに絡まる人生
五丁目…六…七丁目…なんて素敵なの
またひとつ街の灯りが点るわ
あなただけの魔法の呪文
唱えあそばせ
歓びを!