Biidama ビー玉

歌词
人通りの少ない明け方の道を噛み締めながら
誰かが去っていく足音
間違ったかの様に動き出す時間を
朝の匂いがそっと包んでく
君と出会ったあの日も こんな肌寒い季節だったな
小さなことを思い出して また目を閉じたなら
散らばって浮かぶ君の記憶に
触れてみたくて伸ばしたこの手が
すり抜けて掴む寂しさなんてもういらないから
どうか僕を連れ戻して
乗り込んだ電車の窓の外の世界
眺めてるだけなのに 胸締め付ける声
このままどこか遠くへなんて
叶わないと解ってたから
忘れたふりして閉じ込めた思い
覗き込んだなら
散らばって浮かぶ君の記憶に
触れてみたくて覗いた星の海
息をすることも忘れるほどに綺麗すぎたんだ
もうそれには触れられないのに
忘れないことを いつも僕らは少ししか選べない
その一つ このビー玉 心深く沈ませながら
改札を抜ける人ごみの中
眩しい光に目を閉じたなら
散らばって浮かぶ君の記憶に
触れた気がして零れた涙
思い出す事はもうしないだろう
噛み締めるように動き出した僕の足音
专辑信息
1.Te 手 ~album version~
2.Biidama ビー玉
3.Ai no Uta 蓝の呗
4.Niji no Mieru Sekai de 虹の见える世界で
5.Balloon バルーン
6.19-sai Saigo no Uta 19歳最后の呗