歌词
[00:53.42][01:28.51][02:06.87][02:50.07][03:47.43][04:52.73][05:27.07][05:30.95]
[04:57.56]「幼いまま歳をとったなぁ」
かつて僕ら暮らしてた街の中
[05:12.39]笑えるほど似ていた事
[05:19.95]歩きながら思い出した
宇宙船だと意地になってさ
あの日僕らガラクタで夢を見てた
背丈よりも伸びた草の、
その向こうに見えた景色
[03:48.18]給水塔の上、どんな正義も悪も
[03:54.64]見渡せていたあの場所
[03:58.44]今はもう無いあの場所
[04:03.09]退屈な午後も特別に変えてくれたのは、
[04:09.59]名前すら知らないミュージック
[04:13.33][04:43.43]二人しか知らないミュージック
[04:47.20]今更かなぁ‥
宇宙船じゃない粗大ゴミの上、
見上げた空 今はもう見えない惑星
君の方からはどう見えてる?
かつて僕と暮らした惑星
壁の落書きに誰かの記念日
待つ人の居ない誰かの記念日
ふざけて真似して
君も書いたけど 本当は少し‥
この先どんな未来が僕らを待ってる?
悪い知らせだってある
でも出来るだけ笑ってたい
あの頃の給水塔の上
意味などどうにでもなった
それでも僕らは歌った
かつて僕ら暮らしていた街の中
おわり