歌词
気付いて傷付けた壊れそうな夜に、消えたいと願った"夢"から
宇宙を見上げ
"あまりに小さな個の存在の価値はあるの?"
意思を持つことさえ烏滸がましいだろう
"最大"に巣食う"最小"
細胞>分子>原子>素粒子の集合体のこの身体"俺"である意味さえ理解らない
実際未だ"解明されていること"さえそれが"真実"なのか解らないだろう?
ズレ始めたその答えに"正しい人間"さえ、
使い捨ての知恵を交わす 矛盾を選ぶ
分かってる…理解ってた?
"正しい人間"なんてこの世界に居ないでしょう?
何処にも…
人間が"悪"を犯す時、何かしらの"理由"を付ける
"罪の意識"から逃れる為?
愚かで…
"自我崩壊"
宇宙を見上げ"あまりに小さな此の存在の価値はあるの?"
愛されることさえ烏滸がましい
"絶対"なんて何処に有りましょう? それが"君"の答えでもそう…
それでも信じられない、"自分"が嫌いで可愛くて
もう変えれない
ズレ始めたその答えに"変わらぬ愛"さえ、使い捨ての愛を求め 矛盾を選ぶ
分かってる…理解ってた?
"正しい人間"なんてこの世界に居ないでしょう
それでも何故"変わらぬ愛"を求め彷徨う?
人間故に-。
-END-
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