歌词
悲しむ振りが 上手な大人
群衆を成し 手を合わせている
笑い叫ぶ声が部屋を満たす夜
腐敗臭 の中 始まる宴 気味の悪い笑い声が
塞いだ耳の奥を犯し止まない
汚れを知らぬ命を アナタは
殺める事など何も感じない
なりふり構わぬ 滑稽なオマエを
赦すことは出来ない
腐った頭にまた咲き乱れるのか
傷付けることよりも
誰より何より深い傷を付ける事で救われてるのか?今 教えよう
痛みを知れ さぁ
恐怖を知れ さぁ
明日は我が身と 遅い後悔と 泣き叫べ
最も簡単に崩れてゆく 海よりも深い愛情と
黒く濁ってゆく記憶が この眼に焼きついて離れない
脈々と流れる血に 神などいない と
この手に強く誓ったあの日 悪魔を見た
オマエさえいなければ…
献けた 花に映る顔は誰? 見える?
笑い合えた日々も嘘?
創り上げた日々も嘘…?
もう何も信じてはいけない
鼓動は裂け 世界は崩れて
この心は壊れてしまった
紅い雨の中 戻せない時に
この空は 何を睨む?
腐った頭にまた咲き乱れるのか
傷付けることよりも
誰より何より深い傷を付ける事で救われてるのか?今 教えよう
痛みを知れ さぁ
恐怖を知れ さぁ
明日は我が身と 遅い後悔と死ね