歌曲 / 歌词

零度の梦

三澤秋Listen on Apple Music

歌词

油のしみ込んだ つよい指先は
潔く今と過去とを区切ってしまえる
その背中を見るたびに まるで責める声
目を覚ませ 早く醒ませと言われているよう
こんな時は 世界に一人
取り残されたような気分になる
土を掘る両手は凍えた
神様はいないと知っていた
残された亡骸すがって
泣いて私いた私がそこにいる
熱の中 冷えた白昼夢に囚われて
ためらうこともなく 進む人々は
私とは别の生き物なのだと思えば
その背を見るたびに まるで責める声
目を覚ませ 早く醒ませと言われているよう
こんな時は 世界の色が
急に剥がれて落ちて 崩れていく
土を掘る両手は震えた
神様はいないとしっていた
残された亡骸までもが
奪われたいくのはなぜだろう
音のない 褪せた白昼夢に囚われて
土を掘る両手は凍えた
神様はいないと知っていた
残された亡骸すがって
泣いて私いた私がそこにいる
熱の中 冷えた白昼梦に囚われて
この身体に巡る血さえ温度を無くして
当たり前のようにまわる世界を憎んだ

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专辑信息

夏花の影送り →
  1. 祈れない鸟
  2. 花咲く
  3. 仰ぐ青
  4. てわたしの伤痕
  5. prologue
  6. 慈雨
  7. 残り香
  8. epilogue
  9. 零度の梦
  10. 夏花葬送
  11. ring hollow