歌词
制作人 : Rafael Trabucchelli
指挥家 : Miguel Ramos
器乐 : Antena
ホントのところ 不安だなんて
今更でとても言えないとこがいけない
どこもかしこもラブソングばかりで
とてもじゃないけどくだんない 聴いてられない
今日もあっという間だよ
なんとかしがみついてるよ
愛が欲しいのは自分自身からだった
冷えた心 見て見ぬ振りじゃ潰れてしまう
胸がツンとしたのは 寒さのせいにしておこう
短く吐いた白い息は
いつもよりも長く残ってた
もうすぐ冬になる
独り言もほどほどに切り上げ
坂道を振り向かずに駆け上がる
見下ろす街の枯れた匂いに
故郷をふと思い出し重てしまう
「おいおい みっともない」と
言われてしまいそうだ
「いつか」になった あの頃がよぎるけど
今の僕じゃ ぎこちなくしか触れられないや
泣いた日にキスして 優しく抱きしめたら
痛みでさえも 全て意味ある光になる
もうすぐ冬になる
愛することはやめることなく生きよう
どんな時も 儚く弱い自分自身を
いつか「いつか」になる
その日がもしも今日でも
このモヤモヤが全て意味ある光になる
僕はこれから まだまだまだまだ何度でも
たまに迷って それでも笑う日々を生きる
もうすぐ冬になる
もうすぐ冬になる