歌词
銀の雪融けを待つ少女
青い唇ふるわせて
灰色の冷たい校舎
鈍い眠りにつく街
冷えた指を絡ませるきつく
同じ景色見えている?
星が空を染める夜
並ぶ影を映し出す
刻み込んだアルファベット
忘れられる前に
給水塔の上の少女
器用に両手広げてる
中庭で踊るビニール
黒く歪んだ焼却炉
錆びた金網握り締めてまた離す
同じ世界感じている?
ここから飛び降りたらなんて
笑ってた頃懐かしい
迎えを待つ必要はない
まぶた閉じて向かう
星になるには低いけど
一人じゃないし、きれいかな
まだ裸の桜見下ろし
ぼくら……
白い季節は終わりを告げ
訪れた楽園の
大きな桜の下で
いつまでもずっと二人