歌词
環状線 当然を走っていたところ
前代未聞 電柱へ衝突
性善説に期待を抱いて
燻る船では帰れない
騒つく夜の雨の調べ
滴る水に錆びていく静寂
ヤサグレた勘を疑いもせず
亡くした空想をのこのこと捜そう
勇敢な冒険心で
遠く征服してもいいか
知らぬ間に誰かを傷つけてしまう
斯くなる上は百も承知さ
暫くは思いのままにさせてくれ
どうせ壊れるのだから
アンタレス ストレスに
出任せて踊ろう
一服どうだい 所詮は兄弟
出来レースは阿呆クサい
止まり癖のある下手なドライブ
来ないあきなどありはしない
冬になればバイバイ
凶悪なその毒針で
突き破ってくれやしないか
朝が来るのに耐えられやしない
日の出前に眠らせてくれ
責任も身の程も忘れるように
お召し物裂き遊ばせ
隠す事は出来ても
洗い流す事は不可能
手を洗えど
刻み込まれた青と赤のタトゥー
口車に二人乗りして
ここで一つ賭けてみないか
最後の報いは命そのもの
脆弱なその愛情で
近く深く愛でるも良いが
いずれ咲いてそして
捨てられるのでしょう
太く短く切り上げて
もういっそ私など見限って
旬のまま終わらせて