歌词
編曲、ギター:ひろさわけんぢ
歌唱:春海ちかげ
夕日が眩しくなる度
はじまる胸の高鳴りは
紛れもなく確かなもの
また今日も君に会いたい
退屈な毎日から
抜け出すには何がいいかな
頬杖ついてため息を
繰り返すのはもうやめましょう
街を染めてくオレンジの
感傷的な雰囲気でも
君と話せば 変われる
夕日が眩しくなる度
君への想いが溢れて
そんな風に優しい目で
見つめてくるなんて
ずるいよね
ありきたりな昨日までの
この景色を変えるほどに
正反対な角度から
差し込んでくプリズムみたいに
街が染まってく黄昏の
感情的な眼差しが
悲しいほどにつらいよ
夕日が眩しくなるかねい
君をまっすぐ見れないの
そんな嘘をつくくらいに
深まるこの気持ち
気づいたの
夕日が眩しくなる度
君への想いが溢れて
そんな風に優しいめで
見つめてくるなんて…
夕日が眩しくなるから
毎日が愛おしくなる
君とここで
出逢えたこと
この先もずっと
忘れない