歌词
ゆり:ようこそ、死んだ世界戦線セカンドシーズンへ。
音無:ゆりか。ゆりなのか。
ゆり:そうよう、おさしぶり。元気にしてた。
音無:いや、死んだからまだここに来たんだよな。
ゆり:そうだったわね。
音無:その銃、何だ、今度は何と戦ってるんだ?
ゆり:あれよ、あれ。
音無:影!
ゆり:今夜はこれで最後かしら。
音無:までよ、何かが起きてるんだ、説明してくれよ。
ゆり:そうね。六巻の特典だし、影の正体もお客さんもしてることだし、ネタバレにもならないから、話してもいいわね。
音無:何をいってるのかよく分からないが。
ゆり:影によるリッセトがまだ始めっているってことよ。
音無:リッセト、それは何だ。
ゆり:あなたは知らなくでも、第十二話で謎の青年から語れるわ、そちらをよろしく。
音無:先から誰と話してるんだよ。
ゆり:たく、説明本べと被るぞ。この世界にばっぐが発生したとき、全ての魂をNPCに変えるプログラムが走るようにされてんのよ。それはギルドにあった第二コンピュータ室の全てのパソコン破壊して終わらせた筈なのに、如何してか、まだ発動してるのよ。
音無:あの影がまでうゆうゆいる世界になってるって言うなよ。
ゆり:そんなとこ。
日向:よう、親友、まだ帰ってきたか。
音無:日向。
日向:まだ一緒に戦わなくじゃいけないようだぜ、たく、死んだら安らかに眠らせようって話だよな。
音無:いいえ、この世界がまで影に襲われているなら、放って置けない。
日向:流石主人公様だな。
ゆり:え、セカンドシーズンも音無が主人公なの。
日向:そりゃそうだろう。
ゆり:可哀想に、音無が来るまでは、古楽ゼロ同様、日向が主人公ぽっかだのい、音無君の登場で一瞬にしてファストーシイズンに同様即碁盤何で。
音無:先からそのシイズンって何なんだ。
日向:知らないよ。ゆりが海外のレントラでも見て感化されたんだな。ゆり、最後の影はお前がやったのか。
ゆり:え、今夜はおしまいよ。本部に戻りましょう。
音無:本部?懐かしな。そのままなのか。
ゆり:そのままじゃなっかたけど、あの頃のままに復元したわ。
音無:仲間は?みんないるのか。
ゆり:全揃いってわけじゃないわ。
音無:日向、その、ゆいは?
日向:ういか?まだ来てないな。
音無:現生では出会ったりしたのか。
日向:わかんない。記憶が曖昧なんだ。
日向:そう言えば、お前は。
音無:確かに、俺も曖昧だ。そうだ、奏は。
ゆり:残念ながら、まだ。
音無:そのまだってのはどういう意味なんだ。あの頃のメンバーが揃うのか。
ゆり:それこそ神のみが知るね。でも私達がこうしてあの日の姿と記憶でこの世界で目覚めたってことには意味があるhじゃないかしら。
音無:どういう意味が。
ゆり:死んだ世界戦線ならもう一度この厄災を止められる。
音無:誰の意志で?
ゆり:さあ、神様じゃない。
音無:いるのか、本当に。
ゆり:まだ見てはいないけど、こんなことができるっていうなら、いるでしょう。いなきゃおかしいわ、こんな再会奇跡よ。
音無:だよな。
ゆり:だから安心なさい、奏ちゃんもきっとくるわ、奏ちゃんなしではあの厄災は食い止められなかったもの。
音無:でも、それはいいことなのか分からないな。俺は現世で元気に生きて欲しいよ。その期待は奏に死んで欲しいことになる。
日向:だな、他の仲間もきてない奴は元気でやってんだろう。音無のいう通り、期待するのはおかしい。