歌词
薄暮に染まっていくソーダ
果てしない夏を急いでいる
彼らはまだ知らない
退屈は窮屈を知ることだって
瞬間に消えていくそうだ
儚い夏の花びらは
私はまだ知らない
ふりをして小さな
居場所を抱いて
.
真夏に逃げ出したかった
私はどこにも行けなかった
髪を切ることしかなかつた
最後に投げ出したかった
どこにでも行ける気がしていた
髪を切ることしかなかつた
.
朝露に濡れた日差しが
どうしても先を急いでいる
うだるように立ちどまった瞬間
見えるのは向日葵だっけ?
抱えて積み上げたせいで
限りある夏が焦がしている
私はそう特別な存在じゃない
とわかった季節に
錆びた線路をなぞって
引き返すことも選べたんだ
.
真夏に逃げ出したかった
私はどこにも行けなかった
髪を切ることしかなかつた
最後に投げ出したかった
どこにでも行ける気がしていた
髪を切ることしかなかつた
選んだんだ
続く線路をこえた先
そこでいるのは
向日葵を抱いた私
专辑信息
1.One summer
2.Girls around the gate
3.Boys shoot the film
4.三月
5.群像
6.Short hair
7.Our blue