歌曲 / 歌词

ライ麦畑で少年は

初音ミクチータラの精霊 itsukiListen on Apple Music

歌词

懐かしい歌が聴こえてきて 耳元を擽り消えてゆく
熱くも淡い思い出みたいに 曖昧にも鮮明にも
大切な何かを無くしたり 立ち上がりそしてまた転んでも
そんなことを気には留めず 風は吹き水は流れる
他人との距離さえ測れないのに
僕が持つ勇気を試したくて
誰も知らない場所まで来た
どこまでも高く、大きな空
風の中で揺られながら僕は確かに生きる
描いた未来も憂う過去も
もう要らないそう思ってた
どうか今日も歩いてゆければと
自分にとって劇的な何かを 探しては嫌気が刺したんだ
だけどそれは呆れるくらいに 懸命で必死だったと思う
果てもなく心は広く深く
複雑に絡んでは姿を変え
それでも世界と立ち向かい
願いを込めたり、手を伸ばしたり
自分じゃない誰かのことさえ愛したりする
間違いも嘘も抱えながら憎みながら
それでもまだ僕は僕と向き合えるといいな
誰かとの距離はまだ測れないけど
僕が持つ勇気を信じたくて
踠きながらもここまで来た
どこまでも高く、大きな空
風の中で揺られながら僕は確かに生きる
描いた未来も憂う過去も
もう要らないそう思ってた
どうか今日も歩いてゆきたいよ

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