歌曲 / 歌词与中文翻译

カタバミの恋 その1

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歌词与中文翻译

カタバミの恋
三叶草的爱情
ちょびひげ:うららかな、ある日の午後であります
小胡子:在某个晴朗的下午
あちらから参りますのは、夏目殿と白豚
从那里走来的是夏目大人和白猪
あいいえ…ニャンコ先生ではございませんか
啊不……这不是猫咪老师吗
ははー、夏目殿の手にしているのは七辻屋の袋
原来如此,夏目大人手里拿的是七辻屋的袋子
団子屋の帰りのようでありますなー
似乎是从团子店回来的路上啊
猫老师:回家以后给我泡一杯浓浓~的茶啊
ニャンコ先生:うちに帰ったらしぶ~いお茶をいれてくれよな
果然大福要配苦涩的浓茶才更有风味啊……喂!夏目!
やっぱり大福はしぶ~いお茶ってこそいきるものだって…おい!夏目!
喂喂,别管那个道祖神什么的啦
おいおい、そんな道祖神なんぞほっとけ!
夏目:嗯……但是一直这么倒着也不是个办法
夏目:うん…でも、倒れたままなのも
是小孩子的恶作剧吗……
子供が悪戯したのかな
猫老师:行了那种东西赶紧丢一边去,赶快给我吃大福团子!
ニャンコ先生:いいからそんなものうっちゃって、はやく大福食わせろ!
好烦啊,大福团子、大福团子的
夏目:うるさいな、大福、大福って
明明自己就像个大福团子一样
自分が大福みたいなのに
你说什么!……喂连花都供上了吗!
ニャンコ先生:なんだと…って花まで供えるか!
夏目:不,不自觉就……
夏目:いや、なんとなく
猫老师:真是的!你是少女吗!
ニャンコ先生:まったく、お前は乙女か
猫老师:饱了饱了饱了饱了
为了消食去巡逻一下好了
ニャンコ先生:食った食った食った食った
夏目:路上小心
腹ごなしにパトロールでも行ってくるかな
三叶草:喂喂,喂喂?
夏目:いってらっしゃーい
夏目:……嗯?
三叶草:喂喂,喂喂?
カタバミ:もしもし、もしもし?
夏目大人?夏目大人?
夏目:…ん?
夏目:……嗯?哇——!
カタバミ:もしもし、もしもし?
小胡子:夏目大人往脚边看去
夏目様?夏目様?
在榻榻米上,有一个身长大约三寸
夏目:…ん?うわーっ!
也就是10cm左右的小~~小的妖怪端端正正地跪坐着
ちょびひげ:夏目殿が足元に目をやりますと
三叶草:今天多谢您的照顾
畳の上にきちんと正座した身の丈三寸
我名叫三叶草
すなわち10センチほどのちい~さな妖がいたのであります
夏目:照顾?
カタバミ:今日は誠にお世話になりました
三叶草:是的
カタバミ:わたくし、カタバミと申します
夏目:但我不记得有帮助过你
夏目:お世話?
三叶草:您不仅帮我们重建了住处,还供奉了鲜花!
カタバミ:左様でございます
夏目:啊,难道你是那个道祖神的……?
夏目:お世話した覚えはないけど
三叶草:是的!是的!
カタバミ:わたくしたちの住処を建て直していただいた上、お花まで!
因为小孩子的恶作剧,一直很苦恼
夏目:ああ、もしかしてお前は、あの道祖神の…?
真的非常感谢您的帮助
カタバミ:左様でございます!左様でございます!
啊,这个,真的只是一点点心意
童子に悪戯され難儀しておりました
小胡子:这么说着,小小的妖怪放下了两个橡子
助けていただき、本当にありがとうございました
夏目:橡子?
あっ、これは、ほんのお礼でございます
不,你不用在意啦
ちょびひげ:と言って、小さな妖はどんぐりをふたーつ、置いたのであります
三叶草:不不,请您一定要收下
夏目:どんぐり?
您如果不收下,我会被父亲责骂的
いや、気にしなくていいよ
夏目:这样啊,那我就收下了
カタバミ:いえいえ、ぜひお受け取りになってください
三叶草:噢!☆
お受け取りいただかないと父に叱られます
猫老师:(打哈欠)太好了早上了!
夏目:そうか。じゃあもらっておくよ
那么,我去完成早饭前的巡逻啦
カタバミ:オッ☆
夏目:嗯…路上小心
三叶草:喂喂,喂喂?
ははは。きゅんきゅん…やった朝だ!
夏目大人?夏目大人?
それじゃ、朝飯前のパトロールに行ってくるかな
夏目:哇——!原来又是你啊
夏目:うん…いってらっしゃい
三叶草:昨天真的太失礼了
据说人类原来是不吃橡子的
カタバミ:もしもし、もしもし?
夏目:啊,嗯……是
夏目様?夏目様?
三叶草:我做了代替的东西过来了
夏目:うわーっ、あっ、またお前か
小胡子:三叶草拿出了一个小小的包裹,打开以后
カタバミ:昨日は大変失礼いたしました
那可真是,一个小小的三层高级漆饭盒
なんでも人というのはどんぐりを食さぬとのこと
(夏目:好小!)
あ、うん…まあね…
三叶草:来来,这是筷子
カタバミ:代わりのものを拵えてまいりました
(夏目:这也好小!像婴儿一样啊)
ちょびひげ:カタバミが小さな包みを差し出し、それを開きますと
三叶草:来来,请享用
それはそれは、小~さな三段重ねのお重があったのであります
夏目:啊,那个……
三叶草:快来快来
(夏目:ちっちゃ)
夏目:啊,嗯,嘛……
カタバミ:さあさあ、お箸でございます
三叶草:来来,请不要客气
(夏目:これもちっちゃ。幼児みたいだな)
夏目:啊,嗯……
カタバミ:さあさあ、召し上がれ
三叶草:不知合不合您的口味
夏目:あぁ、いや…
(夏目:看起来不是毒药)
カタバミ:さあさあ
三叶草:您觉得怎么样?
夏目:あっ、うむ…まあ…
夏目:嗯,嗯,嗯……嗯还行
カタバミ:さあさあ、ご遠慮なさらずに
三叶草:啊哈♪是吗,是吗!
夏目:あっ、うむ…
小胡子:且说,自那以后,每天每天三叶草
カタバミ:お口に合いますかどうか
都会带上着些什么东西,去拜访夏目大人
(夏目:毒ではなさそうだけど)
三叶草:只是一点薄礼
カタバミ:いかがでしょう
(夏目:野草莓啊)
夏目:う、うん、うん…まあいい
三叶草:马上就到旺季了呢
カタバミ:あは♪!左様でございますか、左様でございますか!
(夏目:蕨菜啊)
三叶草:这是供品的分赠
ちょびひげ:さて、それからというもの、来る日も来る日もカタバミは
(夏目:包子?这都已经干透了)
なにがしかのものを手に、夏目殿のもとを訪れるようになったのであります
三叶草:抓到了非常鲜活的!
カタバミ:つまらぬものですが
(夏目:青,青蛙?)
(夏目:野苺か)
夏目:这个有点……
カタバミ:そろそろ旬でございますね
三叶草:诶……啊!非常抱歉,非常抱歉!
(夏目:わらびか)
我的修行还不够
カタバミ:お供えのお裾分けでございます
夏目:啊,不是,虽然青蛙有点那个
(夏目:饅頭?干からびてるぞ、これ)
其他的都挺好的
カタバミ:生きのいいのが、捕れましたので
三叶草:真的吗?
(夏目:か、かえる!?)
夏目:嗯、嗯!
夏目:これは、ちょっと
三叶草:啊哈~!多么的温柔啊!
カタバミ:えっ…ああ!申し訳ありません!申し訳ありません!
小胡子:就这样,某一天,从学校回来的夏目大人穿过森林的时候,
わたくし、修行が足りませんでした
夏目:好痛!
夏目:あ、いや、蛙はちょっとあれだけど
小胡子:不知道从哪里飞来的小石头,打到了夏目大人的后脑勺上
ほかはいい線いってたよ
回头看过去,却没有发现任何人
カタバミ:本当でございますか
夏目:好痛!是谁!
夏目:う、うん!
小胡子:可是,没有回应。只有森林里的树木在一片嘈杂。
カタバミ:あは~~!なんとおやさしい!
有的时候,则是
夏目:啊啊啊啊!好痛痛痛!这个好过分啊
ちょびひげ:そんなある日のこと、学校帰りの夏目殿が森の道を歩いておりますと
小胡子:夏目大人被不知是谁绑起来的草绊住了脚,摔了一跤
夏目:痛て
还有的时候,则是
ちょびひげ:どこからともなく、小石が飛んできて、夏目殿の後ろ頭に当たったのであります
猫老师:嗯?夏目?你的背上怎么了?
振り向いてみますが、人気は、ないのでありました
夏目:诶?
夏目:痛って、誰だ
猫老师:沾满了苍耳哦
ちょびひげ:しかし、返事は、ありません。ただ森の木々がざわめいているばかりであります
夏目:诶?好痛!好扎人……老师,帮忙帮忙,帮我弄下来啊
また、ある時は
猫老师:真是没办法啊
夏目:あぁあああ!いたたたた!ひどいことするなー
好了弄下来了
ちょびひげ:何者かが結んだ草に足を引っ掛けられて転んでしまったのであります
有一百个苍耳。是你烦恼的个数
また、ある時は
夏目:最近很奇怪啊。我是不是惹到谁了啊
ニャンコ先生:ん?夏目?その背中はどうした?
猫老师:嗯……毕竟你平时的行为不正啊
夏目:ええ?
夏目:才不想被你这么说
ニャンコ先生:おなもみがいっぱいついてるぞ
小胡子:三叶草拿着小小的包裹,蹦蹦跳跳地走着
夏目:ええ?痛て!ちくちく…あっ、うわ、先生、取って取って、取ってくれよ
却有两只妖怪从隐蔽处看着这一切
ニャンコ先生:しょうがねえな
中级A:哎呀哎呀,那个小姑娘,好像又要去夏目大人那里了
ほら取れたぞ
中级B:又去啦,又去啦
百奴ついてた。お前の煩悩の数だ
中级A:每天每天,还真能坚持下来啊
夏目:最近変なんだ。誰かの恨みでも買っているのかな
中级B:坚持,坚持
ニャンコ先生:うん…日頃の行いが悪いからな、お前は
中级A:那个小姑娘,似乎是喜欢上夏目大人了,但是夏目大人会注意到嘛
夏目:先生に言われたくない
不管怎么说,夏目大人毕竟非常迟钝啊
中级B:迟钝,迟钝
ちょびひげ:カタバミが小さな包みを手に、いそいそと歩いております
虎杖:请问有人在家吗
それを物陰から見ております妖二匹
小胡子:就这样某一天,一位戴着乌帽子的上了年纪的妖怪代替三叶草来找夏目大人了
中級A:おやおや、あの娘、また夏目様のところに行くようだぞ
虽说是上了年纪,身长和三叶草差不多,三寸左右而已
中級B:行くようだ、行くようだ
虎杖:打扰了
中級A:毎日、毎日、よく続くものだ
夏目:诶?请问,你是?
中級B:続くもんだ、もんだ
虎杖:我是三叶草的父亲,名叫虎杖
中級A:あの娘、夏目様に惚れとるようだが、夏目様は気づいておるのやら
我女儿一直以来承蒙你的照顾了
なにしろ夏目様は鈍感さんだからな
夏目:啊,原来如此,我才是
中級B:鈍感さん、鈍感さん
虎杖:今天我来拜访夏目大人是因有一事相求
夏目:是……
イタドリ:ごめんくださいまし
虎杖:请您娶了我的女儿吧!
ちょびひげ:そんなある日、カタバミに代わり夏目殿に烏帽子をかぶった年嵩の妖がやってきたのであります
夏目:什么?!
年嵩と申しましても、身の丈はカタバミとさして変わらぬ三寸ほどでありました
猫老师:我回来啦~
イタドリ:お邪魔いたします
夏目:啊……
夏目:ええ?あのう、あなたは?
猫老师:怎么了一副精神恍惚的样子
イタドリ:わたくし、カタバミの父で、イタドリと申します
嗯?啊,有妖怪刚刚才走啊
娘が毎度毎度お世話になりまして
夏目:老师,怎么办啊
夏目:あっ、はあ、こちらこそ
猫老师:嗯?
イタドリ:本日は、夏目殿に折り入ってお願いがありまして参りました
夏目:是这样的……
夏目:はあ…
夏目:不准笑!
イタドリ:うちの娘をもらってやってくださらんか
猫老师:娶了吧娶了吧!嘿嘿
夏目:はい!?
夏目:别这么说了,帮我想想办法啊老师
猫老师:嘿嘿,像这种庶民的杂事,我才不管
ニャンコ先生:ただいま~
夏目:好冷淡啊。你是我的保镖吧?
夏目:あ…
猫老师:反正你就是像往常一样节操全无的大展温柔了吧
ニャンコ先生:どうしたほうけた顔して
夏目:我并没有这个意思……
ん?あ、さっきまでここに妖がいたな
猫老师:哼!反正我不管
夏目:先生、どうしよう
夏目:帮帮忙啊老师
ニャンコ先生:ん?
猫老师:不管不管不管
夏目:それが…
夏目:团子五个!
猫老师:十个!
夏目:笑うな!
ニャンコ先生:もらってやれもらってやれ!へへ
夏目:そんなこと言わずに、なんとかしてくれよ先生
ニャンコ先生:へへー、そのような下々の雑事、私は知らーん
夏目:冷たいな。用心棒だろう
ニャンコ先生:どうせいつものように節操無く優しげな素振りをしてたんだろう
夏目:そんなつもりじゃ…
ニャンコ先生:ふん!とにかく私は知らんぞ
夏目:助けてくれよ先生
ニャンコ先生:知らん知らん知らん
夏目:団子五個!
ニャンコ先生:十個だ

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专辑信息

夏目友人帐 参 1 →
  1. カタバミの恋 その1
  2. カタバミの恋 その2