歌词
澄み渡る空の蒼さの中
ふと蘇る涙の味
極限で開く一輪の花よ
見上げればそう 今日も同じ
他が為降らせた
蹂躙の雨
この手で貫く強き魂
尽きゆく時の最期照らす
昇る太陽 この世は素晴らしい
消えぬ闘志抱いて
果てない夢と巡る宿命
消えない痛みも
運命じゃない必然だと
心が叫んで
絆、つながり、愛さえ
振るう剣先に乗せて
言葉は要らない
紛うことなき意志放つ
傲然たる眼差しで
咲かせ生きた証
明星が落とす争闘の合図
乱世で求む平穏はナンセンス
暴走した衝動から目を反らすまいと
ともに称おう俺らのプライド
常識の足枷外し立ちあえ
全ては己のための花道
不味い飯囲んで今日もおやすみ(おやすみ~)
ああ 今宵も この世は騒がしい
永遠の約束へと
果てない夢と巡る宿命
消えない痛みも
恐れはしない死に様こそ
心が求めて
強さ、憎しみ、未来さえ
振るう剣先に乗せて
背中は見せない
紛うことなき意志放つ
傲然たる眼差しで
散らせ生きた証
儚い時代に振るう全てが
消えそうな灯火を
絶やさぬように 輝くように
乱れ散りゆけば
果てない夢と巡る宿命
消えない痛みも
運命じゃない必然だと
心が叫んで
絆、つながり、愛さえ
振るう剣先に乗せて
言葉は要らない
紛うことなき意志放つ
傲然たる眼差しで
咲かせ生きた証