歌曲 / 歌词

初恋のワルツ

AnnaListen on Apple Music

歌词

少し冷えたベンチに肩を並べ座った
ひらり ひらひらり
舞い降りる恋の終わり
夕闇に溶けていくこの街のシルエット
きらり きらきらり
顔を出す星の群れ
脆く壊れやすいものほど美しい
薄いガラスの約束はもう割れたんだ
破片を拾いながら思い出している
あなたに触れて世界が変わった
時間を止めて踊っていたかった
戸惑いとときめきのワルツ
「数で勝負している桜よりも
質素に一つ、一つずつ咲く花が好き」と言って
重たい雪を背負う小さなスイセン見つめながら
あなたは何を思っていたの
握った手は何も教えてくれなかった
強さは時に押さずに引くこと
わかっていても最後に踊りたい
温もりと淋しさのワルツ
二人のダンスが月日をかけて
ただの出来事じゃなく思い出に変わるなら
失うものより得るものはきっと多い
またね。
と嘘を優しくついてよ
涙を見せず笑顔でいくから
遠ざかってく足音が消えても
心はずっと奏で続けていく
戸惑いとときめきの
ほろ苦い初恋のワルツ

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专辑信息

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