歌词
浮ついた気持ちが抜けないまま
スマホ片手に乗り込む
選んだ道がこれでよかったのか
答えはもう必要ないんだ
まだ迷っている僕に
そっと静かに手を振る
冷たい風
微かに朝の匂い
不安で泣いてた夜を越えて
走り出した
夢ならまだ醒めていないよ
このままどこまでだって
行ける気がしている
視界は開けている
さあ この手を取って
ふとした瞬間
目線の先
差し込む光
強くなる
今日くらいは
「今」を閉じ込めて
窓の外、広がる景色に
見惚れたっていいでしょ?
走り出した
きっかけは嘘でも構わないの
このままどこまでだって
君となら何処へだって
行ける気がしている
ずっと信じている
ああ
夢ならまだ醒めていないよ
このままどこまでだって
行ける気がしている
視界は開けている
さあ その手を取って
行こう
君の指差す方へ