歌词
晴れた空になびく髪が
届けるあの香り
僕のシャツも揺れて
体温優しくさらう
離れて近づいてを繰り返した
金魚のよう
追いついて抜かされてを繰り返した
夏のゆめ
もの欲しげなあなたの顔
忘れられなくて
ベランダの隅
煙の中記憶を吐き出す
離れて近づいてを繰り返した
金魚のよう
進んでは立ち止まってを繰り返した
夏のゆめ
離れて近づいてを繰り返した
金魚のよう
追いついて抜かされてを繰り返した
夏のゆめ