歌词
神様
仏様なんかよりもずっと
こわがり
ねむるまで
そばにいられればいいのに
あまがみするの
しるしをつけるみたいに
あなたの色は
しずかに闇にとけてゆくのに
あなたがわたしに触れる
その前に
そっと消えてあげるのよ
シャボンの涙が
夢の終わりが
近づく近づいてゆく
いつかは
忘れるのあなたのことすら
名前つけて
時間が過ぎてしまわぬように
あなたが眠りについた
そのあとに
そっと触れてしまえたなら
「また明日」の約束を
果たす前に
その前に
その前に
その前に
くだらない話ができたらいいの
あまいおかしをすこし
あなたが
わたしの生活になる前に
その前に
その前に
その前に