歌词
君と過ごした時間だらけが
壁を埋め尽くすこの白い部屋で
忘れてはいけないものを忘れちゃった僕と
そんな僕を忘れたかった君と
もしまたどこかで道が交わるなら
笑ってこう言って
「はじめまして きっと君となら上手くやれる」って
君が笑ったり泣いたり怒ったりするその時に
いつも僕が一緒にいたこと
何もかもがかけがえのないものって気づいたら
今度はもう忘れたりしないから
♪
一緒に歩いてきた道があったはず
その途中に落としてきたものは
きっと大事なものだったよね
とても温かくて たくさんの
今からもう一度
この道を引き返して拾いに行くからさ
大丈夫 君は一足先に行っててお願い
僕が迷ったりすねたり疑ったりする時も
君はずっと味方でいてくれたこと
何もかもがこんなにかけがえのたないものなのに
どうしてずっと気づけなかったかな
確か君に叱られたこと
確か君を傷つけたこと
確か君と笑い合っていたこと
ぜんぶ ぜんぶ
僕が笑ったり泣いたり怒ったりするその時に
いつも君が一緒にいたこと
何もかもがかけがえのないものって気づいたよ
思い出したよ だから だから
どこかの交差点でまた偶然みたいに
「はじめまして」って僕は手を差し出すから
君は何も言わずに子供っぽい笑顔で
あの頃みたいにもう一度優しく握り返して
もう一度「はじめまして」って...