歌词
不思議なことに神様は
君に手を差し伸べようとはしない
それよりも悲しいことは
君がそばにいてもいなくても
生きてはいけること
あの日した約束も今じゃなかったことに
なって薄れていって
忘れたい気持ちと
忘れたくない気持ちが
ぶつかり合っている
一瞬で全てが壊れた
希望も未来もその先もずっと
消えない記憶に蓋を乗せて
僕は少しずつ失う
大切な日々を
君と過ごした夜も
朝起きたら君とどこかで
また会えるようなそんな気がしていた
くだらない話にも
いつもと同じように頷いてくれる気がするけど
あの日のようにずっと
止められない今でも
心のドアに鍵をかけたって
すりぬけて何度も僕の胸の
ここのあたりに返ってくんだよ
また廻りあって
君に会えたらいいな