歌词
唯一のとりえを取り上げるのやめて
ほっといたらなにも出来ない
"随分と傷を負ってしまった"って
ガサついた大人になるでしょ
とつぜんに姿くらませた
と思われませんように
と願うだけでは
務まらない毎日
あなたにぶつけても
しょうがないのは承知
予想どおり言われる意気消沈
愛想笑いもしないでね
唯一の美しいわたしの髪の
つやめきすらも奪う雨が嫌い
っていう私のとなりでたしなめてくれたあなたは何処へ
いつのまにもう朝が来て
空港までのバスの窓ゆらゆらになる
排水溝なみなみ溢れてる
雲は見えない
裸足は痛い
嘘は消えない