歌词
君は僕の 一生の宝物
だからここにしまってくんだよ
僕の大切な部分に
いつも笑い明るい君が好きさ
一年中通して
君は真夏の匂いがした
ーーー夏に散るーーー
夜空に咲く 一輪の花火は
音が鳴り響くころには
ゆっくりと消えてく
鮮やかさに気づいた時は遅く
ただ夜空を見上げて
恋焦がれた日が夏に散る
当たり前が若し過ぎたから
そんなものに縛られぬように
だから僕の嘘のような恋をした
叶わないと知りながら
その全部歌に記しながら
君が消えしてまわないように
生きることに傷跡が残るように
本気で君を
思った
できないしき隙間をかいくぐり
また真夏を覗いてみたかった
越えられない柵の向こう側を
君が僕に見せてくれたんだ
君を思うほど
僕は君を傷つけてなかったか
そんなことならば
いっそ消えてしまえばよかった
青いあの夏に
当たり前が若し過ぎたから
そんなものに縛られぬように
だから僕の嘘のような恋をした
叶わないと知りながら
その全部歌に記しながら
君が消えしてまわないように
生きることに傷跡が残るように
本気で君を
思った
ーーー終わりーーー