歌词
はじまりはちっぽけな 人に宿る憎しみ
誰一人気付かずに 広げあう傷口は
流れ行く時を重ねて 塞ぐ事さえも出来ず
太陽は沈みはじめた…
夢が人が闇の中へと落ちていく 歪む巡る痛み出す
声が唄が届くならまだ歩こう 遠く険しい道へ
争いは尽きる事なく 悲しみを求め今日も
この胸に雨を降らせた けれども
立ち止まる事は出来ない 前に倒れても強く
手を伸ばし叫び続ける
ねえ何故人はその手に何も残せずに 嘆き叫び憎みあう
声よ唄よ痛みを雨を羽根に変え 枯れた心を包め