歌词
傘なんかさして一体どこへ行くの?
ねえほら 雨なんか降ってない
傘なんかさして一体どこへ行くの?
ねえほら 降ってるのは君の涙
白く濁った朝方に
蝶のように舞う
薄い上着を羽織ってさ
透き通る君が流してる
長い髪を揺らして
傘に手を伸ばした
強がった君の弱さに
気付くのは僕だけだ
傘なんかさして一体どこへ行くの?
ねえほら 雨なんか降ってない
傘なんかさして一体どこへ行くの?
ねえほら 降ってるのは君の涙
蒼く輝くその羽を
僕だけが知る
そこからすべてが変わってさ
道化師になると誓った
恋することは苦くて
砂糖溶かすけれど
底なしカップの気持ちは
抑えきれなくて今
水溜まりを蹴飛ばす靴は
マーマレード色した傘は
濡らし 濡らされ
愛し 愛され
佇む君の姿を捉えて離れない
傘なんかさして一体どこへ行くの?
ねえほら 雨なんか降ってない
傘なんかさして一体どこへ行くの?
ねえほら 雨なんか降ってない
傘なんかさして一体どこへ行くの?
ねえほら 降ってるのは君の涙
拭わせてよ
傘なんかさして