un insomnia

歌词
泣き眠る
安息の地
夢を見る
純潔種
いつか見た
此の場所さえ
今ではもう
笑っていられる
何度も問い掛けては
何度も呼びかけては
自分の弱さに鍵を掛けた
この手に触れて欲しい
この目を見て欲しい
存在の有無さえ
分からなくなる
空から舞い堕ちる君の
儚き願いは遥か
異国の民へ届くのでしょう
永遠の眠りの中で
このまま飾り過ぎた
日々の弱さを今も抱いたまま
君を探している
これ以上孤独に耐え切れない
君に逢いたいよ
逢いたいよ
降り続く雪に溺れていた
ねぇキミは今
何処で
誰に祈りかけてますか?
儚き願いはやがて
幼き僕の手の平で
涙の様に零れ落ち
輝く宝石となった
永遠という名の明りを消して
私は此処にいる
聖なる夜の響き届いたのかな?
今更
気付く僕は馬鹿だね
君に逢いたいよ
逢いたいよ
これ以上孤独に耐え切れない
君に逢いたいよ
逢いたいよ
降り続く雪に溺れていた
专辑信息
1.un insomnia
2.雨、削ぎ落とされた感覚