歌词
柔らかな君の匂いが染み付く街を
目隠しのまま辿る
そこに君がいないのは知ってる
夢枕に君が見えて
何となくその時がすぐにくる事も
知ってたよ ほんとはね
仕方ないの
嘘だよ
ここに居てくれないの
約束したこと忘れて
無視したのは僕だけど
なぜ こんなに哀しいの
今日も風と君の名残が渡る
もしも あの時 雨が降ったなら
君の語尾も少しは濁せたのに
冗談じゃないよ 見苦しくてもいい
僕の居場所を返せよ
誰より君の事を知ってると
思い込んでいたのは僕で
なぜ こんなに虚しいの
この指は迷い 文字を叩く
気付かなくてもいいよ
気付かぬ振りしていたのは僕で
それを知っていたのは君の方だ
二人の距離すら掴めないまま
今もこの歌はどこへ向かうことも出来ずに
死に場所を探している
約束したこと忘れて
無視したのは僕だけど
思い返すだけでいいの
その先に何も無くても
2人の過去を包むように響く
言の葉を綴る知恵も無く
認めた四季も胸の中
唯そこに君を写して
音の中いつかは逢える
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