歌曲 / 歌词

夏が終わる

微睡んでアビーListen on Apple Music

歌词

夏が終わる
ぱっと咲いた 夜に咲いた今年も夏が終わる
祭りの後は胸に穴がぽっかりと空いたみたい
君に言えなかった言葉達が轟音と共に消えてった
このまま時が止まれば良いのに なんて
さっきまで地上に響いた雷鳴が遠くに過ぎて
雨上がりの風がちょっとだけ肌寒く感じた
君と待ち合わせまでずっと高ぶる気持ち抑えられない
小走りで手を振る君を見て自然と笑みが
あぁ 来年も君と一緒だといいな
あぁ 繋ぐ手から伝わる気持ちは一緒だろうか?
今はっと気付いた火花の後に今年も夏が終わる
やり残した事ばっかり来年まで待てないよな
君と過ごした時間はいつでも光の速さで過ぎてく
このまま変わらずいれたら良いのに なぁ
忙しない日々の中きっと私は今宵思い出すの
もう戻らない時はずっと胸の中のアルバムにそっと
めくるめく思い出は重ねては消えていく
それでも上書きできない君の記憶は
ぱっと咲いた夜に咲いた今年も夏が終わる
高鳴る鼓動に合わせるように片方のイヤホン渡すよ
君に言えなかった言葉達が夜の帳に響いている
このまま時が止まれば良いのに なんて
終わらないで
終わらないで

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