歌词
同じはずの空の色 あの頃の青さで見えてますか
-
言葉にした責任を気にしながら矛盾を避ける
飾って大人ぶって守り気味な発言が増える
下手な愛想笑いと面倒な関係や社交辞令
溜まるストレス解消 繰り返すのは禁断症状
-
傷が増え、そして舐め合って、笑い合って、何か誤魔化して
迷っては抜け出した気がして、いつもと変わらない日々エンドレス
僕は幸せなのかな?本当にこれで満足なのかな?
問うては「結果が答え」の既に決められていたルール
-
ああ帰りたい あの頃はもっと自由だった
穏やかな故郷の時間の流れと
今住む場所を比べちゃいけない
-
あの街並みは夢の中でまだ色褪せない思い出で
何も知らない自分が笑い、そして仲間と過ごしてる
人は誰しも何かを背負って今の街で生きている
語り尽くせば虚しく、空を見つめ少しだけ頷く
-
完璧を求めちゃダメだ 未完成じゃやっぱりダメだ
遊び心が意外と大事だ 創ることを躊躇わずに
見落としがちな自分の欠点 返して長所に変える徹底的に
磨く理想像 形に残せ僕の創造
-
ああ純真無垢で無責任に描いてた未来図
すれ違う少年に重ね合わせてみた
ずいぶんと遠くまで来たもんだなと
-
あの街並みが僕の中でまだ帰る場所としないならば
新しい自分を見つめ直して明日の自分を描く
人は誰しも戻りたい場所と戻れない理由がある
同じはずの空の色 あの頃の青さで見えてますか
-
壮大な緑景色 黄昏 香る田畑に風
灯りのない田舎道 耳に残る虫の声
-
満天の星空でいくつか星座覚え
公園のベンチ 明け方の約束
愛宕神社の壊れたバスが秘密基地
見守る男体山
-
あの街並みが僕の中でまだ帰る場所としないならば
新しい自分を見つめ直して明日の自分を描く
人は誰しも戻りたい場所と戻れない理由がある
同じはずの空の色 あの頃の青さで見えてますか
-
目を閉じれば甦る 故郷の空をずっと愛している