歌曲 / 歌词

空虚なロマネスク

西憂花Listen on Apple Music

歌词

夜が流れてゆくのがわかったんだ
冷たいスプーンの背が触れた瞬間に
記憶が頭の中を巡ったんだ
水色のリボンが解ける
ような色彩で
共鳴したいの甘い響きのなかで
知らないふり 軽やかにステップ
もうどうしたって終わりは見えないや
睫毛の先で現実世界
逃げ出したいよ朝が怖いから
つまらないよ君がいないから
息が詰まる恋に
引き金を引いて 今ここで
夜に零れた涙が光ったんだ
この部屋は少し寒いよ
喉の奥貼り付いたビニール
剥がしてほしいよ
ひとりじゃ生きられないし
触れたとこから伸びた芽が
絡まり始めてる
存在自体を淡い煙の中へ
見たくないって 閉じ込めてステイ
能動的に人を想って生きるのって
とても単純なこと
もうここには誰もいないね
赤いライトが照らしてる心模様
泣きそうだ
どこにもいかないで
願って眠るよ
共鳴したいの甘い響きのなかで
知らないふり 軽やかにステップ
もうどうしたって終わりは見えないや
睫毛の先で現実世界
逃げ出したいよ朝が怖いから
つまらないよ君がいないから
息が詰まる恋に
引き金を引いて 今ここで

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专辑信息

憂発的メラトニック →
  1. 春街雨傘
  2. ワンルームニトロ
  3. 空虚なロマネスク
  4. ファジーストラテジー
  5. シュガリィ・エピローグ
  6. 春楡
  7. citron