歌词
微睡む世界目を閉じれば
降り積もる後悔重なって
憂鬱のせいじゃないと気付く
きっと僕は囚われていたんだ
違和感だけが重ね合って
交わることのない色たちが
君と積み上げた幻と 崩れ落ちる
壊してしまえ 理想の夢を
僕を蝕む記憶も全部
怖くないから バラバラにして
私を私と呼べるうち
抱きしめていて欲しい…
偽りの空に照らされて
僕は前を向いていたはずさ
気付かないまま消えたかった
すれ違うだけの日々のままで
覆い尽す色にまみれ
動けなくなる哀れな君は
心 美しかったんだよ 愛おしくて
壊せなかった 君の描いた
誰も交わることなき世界
痛いくせにさ ボロボロなんでしょう
私を私と呼べるうち
ここから出して欲しい…
痛みに怯え心は 零れてしまったけど満たして
難しいことだね 当たり前に生きられない
壊せなかった 君の描いた
誰も交わることなき世界
痛いくせにさ ボロボロなんでしょう
私を私と呼べるうち
守りなかった 理想の夢を
僕を操る記憶も全部
痛いくせにさ ギリギリなんでしょう
私を私と呼べるうち
ねぇ 抱きしめて欲しい…