歌词
快楽と化した非現実へ招待
狂気に浸る声
喉を切り裂く音の鳴る方へ
正常な思想から離脱
感情の無法地 侮蔑さえも肯定
狂気に染まる肌
喉を切り裂く音の鳴る方へ
正常な思想から離脱
何度色の無い空を
行くあても無く彷徨えばいいの?
崩れそうな自我の中滲む
悲しげに咲く 微かな証
塞いだ影の下
虚空をかき消えゆく
背中合わせた夢
とめどなく流れる
熱を帯びた欠片が
潤せぬ願い
もう一度。願うのは偽善?
何食わぬ顔で人を傷つけてゆく
あんなにも交わした声でさえ
誰の意図に?消されてゆく
塞いだ影の下
虚空をかき消えゆく
背中合わせた夢
とめどなく流れる
熱を帯びた欠片が
潤せぬ願い