歌词
いつからだか身動きすら取らない程
この実に厄介な病に侵されてます
世界が私を置いて廻る様に
貴方は目もくれず歩いて行く
いつでもそう貴方に向けた言葉を
口に含んで噛み締めては飲み込んで
何処に誰と居たって同じなのさ
一人を薙げずに投げて泣いた
愛してたいと望むのは
愛されたいと願うから
知っていた筈でしょう
私は私を騙している
「見返りなんて要らない。」
また言葉を嘘に変えて
吐いては俯いている
寂しい、とも云えない儘
今ではもうの感情を溶かす為の
微かな熱さえ此処には無い
心なんて疾うに冷え切って
蒸発出来ずに固まって行く
愛してたいと望んでも
愛されたいと願っても
恋する事しか出来ない
私の治療法は?
「貴方は何処にも居ない。」
外の世界 知っても尚
痛みが消えないのは
何故、何故だ、と嘆いている
心に空いた穴に響いだ
浮かんでは消える貴方の声
気付いた時には手遅れでした
発症したのは 寂しがり病
专辑信息
1.寂しがり病
2.ソルジャーガールズ