歌词
言葉は呪いだ
だらりと伸びた両足には
歩く力すらない
君が「忘れていいよ」と
言ったあの日から
君のこともっと好きになってしまっ
あんなにもわかり合った夜があった
のに
目の前で眠る君は知らない人のよう
足手まとい合う恋愛が理想なら
相手は君じゃない
一人で立てないダメな人
たやすく崩れる
いつのまにか体だけ
大人になってしまったな
君が「可哀想だね」と
言ったあの日から
なぜだろう救われた気がしたの
いつか知らない街ですれ違ったら
ちゃんと気づかないふりできるよう
君を心から消す決意をしたのに
泣いてる私は
あんなにもわかり合った夜があった
のに
透き通る茶色い髪ももう触れない
足手まとい合う恋愛が理想なら
相手は君じゃない
一人で立てないダメな人
专辑信息
1.ダメな人