歌词
森羅万象 この世の果てから
諸行無常の 風に流されて
クウキよめない ソンタクできない
渡世今生を ゆらゆらり
季を彷徨いし 志士たちよ
やがて厭けてくる朝を俟て
伴を縛りつけし幻は
ちいさな炎で解き放て
君の遥かな道筋を
照らしつづける涙は
今もこの胸の奥で熱く
たとえ誰かの声が響き
恐れ迷うとしても
こえてゆけ いま春色の空へ
輪廻転生 今生の修羅から
遊行楽土の 娑婆に塗りかえて
ルールいらない 従順にゃなれない
心気ままに ひらひらり
はじまりの刻は音もなく
閉ざしたその想いを呼び覚ませ
ヨルを惑わせる過去たちは
明日への契りで開け放て
また会えるかな
君の声が響く世界のどこかで
そっと ココロの深くに淡く
風のゆくえは知れず
速さに戸惑うとしても
翔んでゆけ 桜色の空へ
こえてゆけ いま春色の宙へ