歌词
気温は真冬並みと
予報は伝えていた
セーターをかぶる君と
コートを身にまとう僕
繕うように抱き合っても
着膨れしたその体が遠いよ
ひとつのブランケットに包まっていた
あの頃の2人には戻れないな
いつからこの風景は こんなに色褪せたろう
舗道を歩きだすと 沈黙の風がふいた
互いにしか見抜けない
心うつすしぐさたちが刺さるよ
ひとつのブランケットに包まっていた
あの頃の2人には戻れないな
ひび割れたクチビル重ねても
あの頃には二度と帰れない