歌词
振り向いて
そっと言って
揺蕩う私を呼んで
空っぽな四時半の過ごし方を教えてくれよ
例えば私がいなくて
悲しむ人もいないなら
空っぽなこの気持ちも意味ないのかな
もうなんでもいいや
柔らかい風に髪を揺らして
暖かい木漏れ日に
ただ横たわったり
また
はしゃいだりして
楽しかたよかなぁ
優しい涙をまた流して
淡い思い出の中で
ただ好きなように
君と笑ったりして
全て忘れることができたなら
揺れる私を置いて
かじかむような季節に
空っぽになってしまう癖もずっと
治らないよ
忘れさせてなんて
言葉のまますべて消えてしまえ
もう全部どうでも良かったんだ
寂しいけれど一人で過ごして
暖かさも忘れ
ただ目を腫らしたり
また
眠ったりして
逃げ続けてるんだ
優しい涙をまた流して
淡い思い出の中で
ただ好きなように
君と笑ったりして
全て忘れることができたなら
言い訳なら考え尽くした
何もかも嫌気が差したんだ
煩い
消えたい
もうずっと
ただ一人で眠っていたい
追憶の中で生きれたら
その目を腫らすこともないけど
揺蕩うって
零すだけで
柔らかい雨に髪を濡らして
温かい気持ちだけ
ただ大事にしても
あの思い出だって
滲んでしまうんだ
優しい涙をまた流して
淡い思い出の中で
ただ好きなように
君と笑ったりして
全て忘れることができたなら