歌词
私の心は 砂の惑星
真っ黒な太陽の
周りを巡るの
恥ずかしい
もどかしい
脱ぎ捨てて今夜
夜の意味を
問いかける紅い花
摘み取られて
綺麗な噓に変わりゆく言葉
胸も脚も傷も開かれて
恋したように散っていく花びら
少し笑うように
泣いてる
叶えた願いは
何処かへ消えるの?
閉じられた瞼はやがて意味を失う
暗闇のドラマを見せられて
恋などすぐに 散っていく花びら
誰も彼もみんな 泣いている
綺麗な噓に変わりゆく言葉
胸も脚も傷も開かれて
風に散らされ流れる花びら
千年の未来まで泳いだ
泳いだ