歌词
疲れて眠る
長い夢の中で
隙間から本音がこぼれ落ちた
五月雨の落雷のように瞬時的
妙に気にかかって見上げた先で
忘れた頃に思い出す
奴らの嘘が
同じように五月の憂鬱な
空をかすめた
夢と現実の
深い渓谷にて
霧が包む
運命の謎を解く
五月雨の落雷は今日も瞬時的
急に想い溢れて目を閉じた矢先
忘れた頃に思い出す
奴らの嘘が
同じように五月の憂鬱な
空をかすめた